練習嫌いな子どもに対して、先生は?

すっきりしないお天気続きですが、秋の風が気持ち良い季節になりました

先ほど、生徒ちゃんのママから嬉しいメールを頂きました

私の生徒さんは、お家の方の上手なお声掛けのご協力もあって
練習の習慣が身についているお子さんが多いのですが
勿論!そんな子ばかりではありません

でも練習をあまりしないからと言って、決してピアノが嫌いなわけではないのです。

なぜしないか?
だって、遊びたいから!!

そこはとても正直で良いと思っています

この生徒ちゃん、練習は好きではないけれども
リズムもすぐ取れるし、音程も良いし、センスが良い

発表会の前だけは、頑張って練習してくる(笑)

そんな彼女に、私は指導者としてどう伝えて良いのか
正直、悩んだこともありました。

大人の生徒さんは、練習できなかったことに罪悪感を感じる方が多いので
「練習できなくても、全く問題ない」と言い続けている・・

でも、子ども生徒さんに対しては・・

私の娘も、練習は全くしない!
でも、チェロが好き。(だと思っているけど・・)
レッスンが好きで、先生が好き。

私が、ずっと前にこの生徒ちゃんに伝えたこと
そしてここ最近、また伝え始めていること。
それは

「私は、あなたのピアノが好きよ」ということ。

「だから、もっと上手になって欲しいと思っているし
もっと沢山の曲が弾けるようになって、ピアノを楽しんで欲しいと
先生は、そう思っているの。」

前回のレッスンで、そう伝えました。

それが伝わったのかどうかは分からないけど
先ほどママから
「最近○○が、家でピアノを練習する機会が増えました!有難うございます!」
と、メールが

それが一時的かもしれないけれど、
それでも、ピアノが上手になりたい!と思ってくれたことが嬉しいな

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