生徒さんの声

【立川市・年中・Eちゃんお母さま】
 子どもの性格や個性に合わせて指導を工夫してくださいます。
 単にピアノを弾くだけでなく、音楽をしっかり教えて下さるところが
 特に良いなと思っています。
 苦手な分野の練習も、頑張って取り組めるようになりました。

【立川市・小4・S君お母さま】
 子どものペースを見極めて、レッスンプランを立てて頂けるため
 子どもも1つずつ乗り越えられて自信がついて、より楽しんでいるのだと感じています。
 また、親が気付かなかったような子供の成長や個性等を沢山見つけて
 褒めて下さるので、親の私も勉強になります。

【あきる野市・小1・Tくんお母さま】(車で40分かけてお通い頂いています)
 Tは音を聴く事が好きなんだなぁーと思います。
 駅や電車での音。スーパーのレジやアナウンスの音。学校のスピーカーから流れてくる色んな音。
 由利先生のピアノ教室に出会ってからTの音への関心興味は物凄い勢いで広がっているようです。
 ありがとうございます。
 今週土曜日はピアノ教室行く日だよと言うと、知ってるよ!とウキウキルンルンなTです。
 由利先生マジックで、Tの好きを引き出して頂いています!

【瑞穂町・小3・Kくんお母さま】(車で30分かけてお通い頂いています)
 ピアノのレッスンの意味は、難易度の高い曲が弾けるようになったり
 そのための技術の習得や向上がゴールのように思っていました。
 もちろん楽しんでピアノを弾ける事や、好きという事は大前提と思っていましたが
 改めてその事に気付かされ、楽しんでピアノに向かえている事が大切なんだな!と思います。
 指導の中できちんと由利先生のメッセージが伝わっていたんだな!と思いました。
 音楽やピアノを楽しんでいる事に安心したのと、ピアノを習っていてよかったと感じております。
 子どもと向き合い、丁寧にご指導いただきありがとうございます。
 

月間ショパン(株式会社 ハンナ) 2016年1月号に、
(一社)全日本らくらくピアノ協会の紹介により、当教室の生徒さんが掲載されました。

IMG_2754   IMG_2755

記事は、講師がインタビューしたそのままが掲載されました。
その一部をご紹介します。

K・Hさん(2016年1月現在・70歳)

《らくらくピアノを始めたきっかけは?》
母の介護を終えた時に、時間というよりも心がポコッと空いてしまったような
気がしました。
それまで介護を忙しくしていて、それがポコッと空いてしまい、
時間も空き、心も空き、これはまずいなと自分でも思いました。
母も認知症でしたし、このままでは自分も認知症になってしまうのではないかと思いました。
朝日カルチャーで「中高年から始める らくらくぴあの講座」(原嶋由利先生)の広告を見て
たまたま目に入り「これだ!」と思い、直ぐに電話をしました。
経験から、介護している人の方がおかしくなってしまうのではないかと思います。
ピアノがもっと広まってくれれば、もっとやりたいという人がいると思います。

《ピアノを始めて良かったことは?》
介護を終えた時、朝起きると「手が強ばっているんだな」という事に気が付きました。
これが老化の始まりで、昔と違うんだなと実感しました。
それが、ピアノを毎日弾いて1ヵ月ほどで手の強張りが全くなくなっていたのです。
これはピアノの効果だ!とびっくりしましたね。
それから手が温かくなりました。仕事をしていた時は、人と握手をする時に
手が冷たくて申し訳ないなと思うほどだったのですが、その手が温かくなりました。
身体の血流が良くなり、以前より代謝が良くなったのではないでしょうか。

《これからやってみたいことは?》
10年後80歳になったら、個人でコンサートを開きたいんです。
80歳のお祝いをしてもらうのではなく、自分で皆に
「ありがとう」の会を開きたいと思っています。

てんてんライン

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする