プロフィール

はじめまして、主宰の原嶋 由利(はらしま ゆり)と申します。

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武蔵野高等学校ピアノ科及び、武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。
卒業後一般企業に就職。29歳で専門学校にて障がい児の音楽療法を学び、
その後はピアノ指導と軽度から重度障がい児の音楽療法に携わる。

4年前、全日本らくらくピアノ協会にて大人ピアノ指導の資格を取得し、
これまで200名以上の中高年初心者を指導。
その分かりやすさに好評を博し、日野市でも2年連続市民大学講座を受け持つ。

現在は自身のレッスンに通い技術の研鑽を積み、指導のための教材研究も続けている。
立川市以外にも多摩地域各地で幼児から80代を対象に、
豊富な経験を生かした独自のレッスンを展開。

プライベートでは、中学三年生の子供を育てる母として日々奮闘中!

(下に詳細を記しています。宜しければご覧ください)

花素材ポリシー
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私が指導する上で大切にしているのは、

音楽を心から感じて、豊かに表現できるようになる事。そして

お子さんは 『その子を、人間的に成長させてあげる』 こと

大人の方は 『ピアノにより、これからの人生をより豊かに過ごして頂く』 ことです。

ご縁があって当教室に来て下さった生徒さんお一人お一人との時間は、

私にとっても楽しく大切な時間です!

「幼稚園は休んでもピアノは休まないで行きたい!」と言ってくれるお子さんも

いらっしゃいますが(笑)ピアノを通して、沢山の笑顔と、時には困難に向かって乗り越える

心の成長を見守っていきたいと思っています。

花素材経歴
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武蔵野高等学校ピアノ科卒業

武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業

国立音楽院(専門学校)指導科にて、障がい児音楽療法を学ぶ

専門学校卒業後は子どもの発達研究のため、幼稚園教諭として副担任を務めた後

練馬区にて、障がい児自主グループの音楽療法指導、

世田谷、広尾、田町などでピアノ出張レッスン等を行う。

その後一般企業での勤務経験を経て

2012年に瑞穂町に転居し教室を新たに構え、再び音楽指導を再開する。

2012年 朝日カルチャーセンターにて、大人ピアノグループ講座の講師を務める。
2013年 仙台リビング新聞社にて、大人ピアノ講師養成講座の指導講師を務める。
      栃木リビング新聞社にて、大人ピアノ講師養成講座の指導講師を務める。
2014年 サンケイリビング新聞社大宮支社にて、大人ピアノ講師養成講座の指導講師を務める。
      千葉リビング新聞社にて、大人ピアノ講師養成講座の指導講師を務める。

2017年 10月に立川市上砂町にて新規教室を開校

花素材資格等
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中学校及び高等学校教諭一種免許状(音楽)
現在は木幡律子先生のピアノレッスンを受ける他、指導のための教材研究を続けている。

花素材指導者として
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専門学校で音楽療法の指導をして下さった恩師と出会い、深く感銘を受けた時に

直接お願いをして先生のご自宅でも勉強させて頂く事となってからというもの

私のピアノ指導に対する思いは、大きく変わりました。

恩師から「音楽療法は、上から与える指導とは真逆。100%クライアントに合わせるもの」

という言葉を聞いたのは、今からもう15年も前の事です。

練馬区の障がい児自主グループや個人セッションで、多くの子ども達と接した経験は

私の『講師』としての信念や、指導そのものを大きく変える事に繋がりました。

現在のピアノ指導に於いて、一人一人に合わせアプローチを見極められるようになったのは、

正にこの時の経験のお陰です。

子どもを出産してからは、ピアノ指導が出来る環境ではなかったので

暫くの間は一般企業にて、主に経理の仕事を務めていました。(日商簿記2級も取得!)

ここでの社会経験が、後の大人指導に大きく役立つとは、この頃は思ってもいませんでした。

娘の成長と共に、自分自身の人生を考え、夢を捨てきれない思いから一念発起し、

再度ピアノ指導の道に戻る事を決意し、瑞穂町に教室を構える事となりました。

その時に出会ったのが『中高年から始めるらくらくピアノ』という、

大人初心者生徒さんのためのメソッドです。

この指導法に出会ったお陰で、ピアノを習いたくても敷居が高く断念していた中高年の方々に

音楽の楽しみをお伝えする事が出来るようになりました。

これまで指導に関わった中高年初心者の方は、200名以上となりました。

私の強みは、何一つ無駄になっていないこれまでの経験を生かして

画一的なレッスンではない、それぞれの必要を見極めたアプローチをする事です。

そして音楽に触れるきっかけを作るための裾野を広げる事も、私の使命の一つと思い

天職と思えるこの仕事を与えて頂ける事に感謝しながら、各地で活動をしています。

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