ブログ|立川市ピアノ教室 セラ音楽教室(立川市上砂町)

Selah BLOG

2026.3.22 オンラインレッスン

アメリカ移住後も「先生がいい!」――あふれる好奇心を音楽に変える、魔法の1時間

「うちの子、ちょっと個性的かも」
「じっとしているのが苦手で、習い事が続くか心配……」

そんな不安を抱えながら、お子さんの可能性を探している保護者の方たちへ。

今日は、ある素敵な「遠距離レッスン」のお話しをさせてください。

海を越えて届く「先生、聞いて!」

昨年の夏、小学3年生の女の子がアメリカへ移住しました。
彼女はとてもエネルギーに溢れ、自分の「好き」に真っ直ぐな、表現力豊かなお子さんです。

移住が決まったとき、彼女が真っ先に言ってくれた言葉。
「アメリカに行っても、絶対に先生のレッスンを続けたい!」

その言葉通り、今は月に2回、日本とアメリカをオンラインで繋いでレッスンを続けています。

「えっ、もう終わり!?」――1時間が一瞬に感じる理由

彼女はとても感受性が強く、その日の気分や体調によって、集中力がグッと高まる時もあれば、
少し心が落ち着かない時もあります。
でも、対面レッスンの時から、そして時差のあるオンラインレッスンになってからも、
彼女はいつも驚いた顔をしてこう言います。

「えっ、もう終わり!? あっっという間に終わっちゃう!」

対面レッスンの時には度々「明日もレッスンがいいな。毎日来たいな」という言葉を
お母さんがいつもなだめていたくらいです。
1時間という時間は、本来お子さんにとっては決して短くありません。
それでも彼女が夢中になれるのは、「決まった枠」に当てはめるのではなく、
その子の「今の波」に合わせたアプローチを大切にしているからです。

 

  • 集中が切れた瞬間を見逃さず、興味を引くワードに切り替える
  • 過集中をポジティブなエネルギーに変えて、一気に上達へ導く
  • 「できた!」という達成感を、細かく積み重ねていく

 

その個性はしばしば、「困った特徴」として捉えられてしまうこともあるようですが
私たちは、お子さんの「落ち着きのなさ」を「高い好奇心」と捉え、
その豊かな個性を「輝く個性」という形に引き上げていきます。

 

「個性的」は、最高の才能です

もし、「うちの子は落ち着きがないから無理かも」と悩まれているなら、ぜひ一度当教室にお越しください。
周りと同じである必要はありません。
少し気分にムラがあっても、じっとしていられなくても、それはその子が持つ
「表現したいエネルギー」が人一倍強い証拠です。
  • 話している側から次のことを考えてしまうため、話をちゃんと聞いていない
  • 理解する前に行動してしまうため、ミスが多い
  • 前後の脈略もなく一方的に話すので、周りが理解しにくい

これまでも、このような特性を持つお子さんは何人もいて
それぞれに「それは良い悪いではなく、あなたの個性」と伝えながら
成長に合わせながら、個性を短所にしないように音楽を通して育てています。

世界中のどこにいても、どんな個性を持っていても。
「音楽が楽しい!」「自分らしくいられる!」と思える場所が、ここにあります。
春の体験レッスン、受付中です。
お子さんの溢れる個性を、一緒に音楽の力に変えていきませんか?
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